今夏、電気自動車の市場投入が予定されており、充電インフラの整備が急がれています。 また、東京都は「EV・pHVタウン※」の広域実施地域に選定され、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の初期需要を創出するための環境整備を行うこととしています。
公社は、公社駐車場を充電インフラとして活用できるように、23区内において10km四方に概ね1ヶ所充電設備を設置し、電気自動車の普及に協力していきます。
※「EV・pHVタウン」とは、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(pHV)の本格普及に向けた実証実験のためのモデル事業。
1.設置駐車場
14場(23区内概ね10km四方に設置)
2.運用開始日
平成21年7月1日(水)

3.充電設備の概要《急速充電器ではありません》
満充電までの時間(電池総容量16kWhの場合)
200V:7時間(練馬中央陸橋UD他8カ所)
100V:14時間(東京都八重洲駐車場他4カ所)
4.充電料金
無料(但し、駐車料金は発生します。)
※都営駐車場5場は低公害車割引を利用することで、最初の1時間の駐車料金が無料となります。
5.対応車種
次世代電気自動車及び100Vコンセント・200Vコンセント(接地2P〔旧3P〕・20Aタイプ)対応車
6.その他
公社ホームページ(http://www.tmpc.or.jp)で、充電設備設置駐車場の情報を配信します。
問い合わせ先
事業部 営業推進課 営業企画係
担当:関・橋詰
電話:03-5381-3388

